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10戦以上レースに出走した馬は、3歳のダービーが終わると結婚(種付け)して後継ぎの子馬を作ることが出来ます。
結婚は常に「他のプレイヤーの馬」がいることで成り立ちます。そして結婚のために自分か相手のどちらかが、メッセージを持って相手の牧場に馬を送る必要があります。この関係が「(馬を)送る側」と「(馬を)待つ側」の関係です。待つ側に馬が現れると、「種付け」アイコンが出ますので、そのボタンを押すことで、結婚できます。 |
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結婚によって新しく生まれる馬は常に「待つ側」の牧場で誕生します。そして、 うまいるでは、プレイヤーは1頭の馬しか所有することができませんので、待つ側が所有する馬は引退し、結婚によって生まれた馬が新しく待つ側の所有馬となります。この時、送る側の馬は、新しい馬の誕生後、引退せずに送ったプレイヤーのところに戻ってきます。送る側であれば、いつまでも引退することはなく、種付け後もレースに出走できます。常に送る側であれば、あなたの馬の血をどんどん広めることができます。
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結婚について<重要>
結婚のためにメッセージを送るとき、件名を必ず 結婚 としてください。その件名のメッセージによって、待っているプレイヤーの牧場に「種付け」アイコンが表示されます。
メッセージの中身は自由です。 |
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なお、牝馬を所有するプレイヤーの馬が、誕生した馬と入れ替わるのではなく、牡、牝関係なく、常に「待つ側」に馬が誕生し、現在所有する馬と入れ替わりますのでご注意ください。
現実世界と同じで、同性による結婚・種付けはできません。
産まれてくる仔馬の能力は競走成績ではなく、両親の持っている能力が影響を与えます。 またインブリードは好結果となることもありますが、あまりに濃すぎるインブリードは却って生まれてくる馬に悪影響を与えます。
また、1頭あたりの送る側としての配合数には制限があります。牡馬は100頭まで、牝馬は30頭まで種付けができます。
送る側のプレイヤーには種付けごとに、牡馬は5ポイント、牝馬は10ポイントの馬主ポイントが加算されます。待つ側のプレイヤーには、10ポイント加算され、新しい馬が誕生します。
結婚を通じて、おともだちの輪を広げる楽しみ方、またあなたの馬の血を広げ、うまいるの世界の主流血脈を目指す楽しみ方など様々です。結婚がゲームの楽しさを増幅させますので、積極的におともだちの輪を広げ、どんどん結婚させてあげてください。
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